最後に訪れたのは厚沢部町。
観光地としてはあまり知られていない街ですが、
本格焼酎「喜多里」の工場があります。
メークイン発祥の街であり、厚沢部町で栽培される
メークインを原料に造り上げたじゃがいも焼酎「喜多里」が有名です。
厚沢部での目的は、地元で人気の「うずら温泉」で、
ご当地食材を使った評判の中華料理を楽しむことと、
レクの森のトレッキング体験。
バス停からジャガイモ畑の広がる山道を20分ほど歩くと
田園風景の中にポツリと、瀟洒な建物が。
到着したのがコチラ「うずら温泉」
無色透明のアルカリ単純泉で、大浴場、サウナ、ジャグジーを完備。
この日は10平米のツインルームに宿泊。
荷物をほどいて寛いだ後は、さっそくレストランへ。
レストラン「彩風塘(さいふうとう)」のシェフは、
札幌のホテルで広東料理長を務めていた
宮川シェフが腕をふるってくれる本格中華レストラン。
地元産ジャガイモ入りの大エビチリ。
噴火湾産ホタテのニンニク蒸し。
黒酢角煮。
タラバ蟹とレタスのチャーハン
食材の味を生かした、さっぱりとした優しい味付けに、
地元食材への愛を感じます。
温泉の近くに流れるうずら川。
この川は地元の有志が数年前から鮎を放流しており、
秋になると鮎釣りを楽しんでいるそうです。
さて、2つ目の目的地「レクの森」へは、またまたバスで移動









