松前で「藩屋敷&松前城スペシャルガイド」体験

 

さて、やってきたのは日本最北の城 「松前城」。

ゴールデンウィーク頃は桜の名所として人気のスポットですが、

夏に来たのは初めて。

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城内にはサクラを始め、イチョウやオンコなど、

もともと北海道には自生していなかった木が、

樹齢400年以上を超える大木として育っています。

このことから400年ほど前に、

和人が多く入植したと考えられているそうです。

ちなみに春はこんな感じ。

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私も初めて知りましたが、

松前では桜の品種改良が盛んに行われていて、

敷地内には250種以上、1万本以上の桜が咲いているそう。

品種改良された桜も高く評価されていて、

毎年大阪の造幣局が、数多くの桜の品種のうちから一種を選ぶ

「今年の花」に昨年は松前町で作られた

「松前琴糸桜」が選ばれています。

詳しくはコチラ

八重桜を改良した花弁が40枚以上にもなる、

可愛らしい桜です。

 

藩屋敷に入ってさっそく体験したのは、

松前奉行お薦めの人気プログラム!

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衣装の種類は豊富!

武将、足軽、お殿様、お姫様、忍者、いろいろ選べます。

私が選んだのは、せっかくなので、一番重装備なコレ

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着付は全部スタッフがやってくれますよ。

大将の衣装は重さが20kg以上はありますが、

本物はこの2〜3倍あるそうです。

そして、着てると結構暑いです。

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缶バッジ付き(笑)

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一人だとちょっと恥ずかしいけど、

家族や友達同士の旅行なら、盛り上がると思いますよ。

 

お次は藩屋敷&松山城スペシャルガイド!

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ガイドの石川さんは歴史案内のスペシャリスト。

江戸時代の松前商人の着物を着て、施設案内してくれます。

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こちらは沖の口、いわゆる関所を再現したコーナー。

江戸時代、本州からわざわざ北海道まで来る人は

罪人や異教徒など、死を覚悟してくる人も多かった。

賄賂も横行し、役人たちは私服を肥やしていたとか。

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近江商人の商家。

京都で仕入れた古着から、食器、日用品まで、

多品種を扱う、いまでいう総合デパートのような店が松前にはあった。

本州では専門店しかない時代に、松前は時代を先取りしてた(?)

 

ところで、この松前藩屋敷は江戸時代の街並みを再現したもので、

実際の建物は、函館戦争で敗色濃厚になった際に、

自ら焼き払ってしまったのだとか。

そんな中、実は昔から残っているのは、樹木と寺町。

城の北側には道内唯一の近世的な寺町があり、

龍雲院、法源寺、松前家の菩提寺・墓所など

5つの寺が現存しています。

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寺町には、樹齢700年以上の大木が存在します。

松前藩になったのはいまから約400年ほど前ですが、

和人が住んでいたのは、およそ1000年前の平安末期頃から。

その頃に植えられた木も少なくないそう。

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さて、いよいよ松前城へ!

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おお、天守閣が見えてきます。

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お堀越しはベストアングルの一つ

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本丸御門からのアングルもおすすめ!

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お城は復元ですが、石垣は当時のまま。

中央上部に見える3つの凹みは、

函館戦争の際に榎本武揚、土方歳三らが率いる

旧幕府軍の軍艦から放たれた砲弾の跡。

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お城の中は昔の地図や甲冑などを展示した資料館になっています。

今回ガイドしてくれた石川さんは、歴史ガイドだけあって、

例えば函館戦争をテーマに、土方歳三をテーマにと

事前にリクエストしておけば、そこを中心にしたガイドをしてれますよ!

 

最後に、松前といえば

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はい、マグロ丼。

今回は松前城から歩いて5分ほどの場所にある

「よねた」さんを紹介していただきました。

 

さて、次の目的地は江差。

続きは次のブログで!

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