走行距離、約280km!

函館を起点にぐるっと道南・西部を周遊するバス旅に、

7月11日から13日まで2泊3日の日程で行ってきました!

千年北海道手形ちなみに280kmというと、

札幌から道東オホーツクの北見市までの距離とほぼ一緒。

 

使ったチケットはコレ!

GR010925

チケットの右側に描かれた地図のエリア、

木古内、知内、福島、松前、上ノ国、江差、乙部、厚沢部

そして奥尻町(ここだけフェリーになるけど20%割引になる!)

道南・西部9町村をぐるっと一周する

定期観光バス「江差・松前名所周遊号」と路線バスが、

3日間乗り放題になる

江差・松前 千年北海道手形

です。

8:20 函館駅前を出発。

乗ったのはこんなバス。

GR010928

ボディには桜と松前城、江差の開陽丸、ポプラ並木とトラピスト修道院、

土方ファン垂涎(?)の嘆きの松等、

このエリアの景勝地の写真がプリントされていて、

気分が盛り上がります!

 

このバスの席ですが、左側に座ると海が、

右側に座ると山側の景勝地がよく見えますが、

やっぱり海側がオススメ。

北斗市から函館湾越しに見る函館山は必見ですよ。

当別町から見た函館山

 


最初の停車地は北斗市「トラピスチヌ修道院」

 

GR010929

さて、最初に降りたのは函館から西へ約25km

北斗市にある ここは日本初の男子トラピスト修道院。

 

ポプラ並木のアプローチをゆっくりと歩いて行くと

煉瓦造りの瀟洒な建物が見えてきます。

GR010933

GR010934

この敷地内で、

現在は36〜37名の修道士が生活をしているそうです。

門の外から眺めるだけなので、修道士の姿は見えません。

逆に見えないことが、修道士たちの深い森の中での生活に

想像を駆り立てられます。

 

ところで、トラピスト修道院は中の見学は可能です。

ただし事前予約が必要、

しかも往復ハガキでの申し込みのみ受付。

 

ハードルは高いけど、一度は見学してみたいものです。

 


工事中の木古内駅へ

GR010944

さて、次に訪れたのは、北海道新幹線に向けて工事中の木古内駅。

GR010943

駅前はバス乗り場に。

その奥に見えるレンガ色の建物が、

「木古内町観光交流センターみそぎの郷きこない」

新幹線開業後は、観光コンシェルジュが常駐する

道南観光の拠点になります。

完成が楽しみですね。

 

ちなみに木古内といえば、

正月、ふんどし姿の男子が冷水を浴びる

「寒中みそぎ祭り」で有名ですが、

こんな祭りです。

寒中みそぎ・水ごり

この祭りの会場は、

JR木古内駅から海に向かって5分ほど歩いた浜辺「みそぎ浜」。

みそぎ浜

 

木古内の観光協会に連絡すると、

この「寒中みそぎ」を体験することができる

観光プログラムがあるそうですよ。

 

ちょっと興味があって聞いてみたんですが、

さすがにこの体験ではふんどし姿になるわけではなく、

服の上から全身を覆うビニールの合羽を身にまとって、

冷水を浴びるそうです。

 

興味のある人はぜひ!

■木古内町観光協会 TEL: 01392-2-2046

■開始時刻 11:00(JR木古内駅前集合)

■参加費 500円

■実施期間 通年(日曜、年末年始を除く)


 

さて、バスは最北の城下町、松前町へ向かいます。

続きは次回のブログで!

 

 

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